Paken.NET

筑波大学附属駒場中・高等学校 パーソナルコンピュータ研究部
<< 2008年02月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
<< Project:Skizblaznir | トップ | 試験導入 >>

Iketakiです

2007年01月22日 月曜日 | Paken > Iketaki |

初めましてIketakiです。
どんな人物かは左下の「メンバー→Iketaki」をご参照のこと。
よって自己紹介は省略させていただきます。

「更新してねーじゃねーかー」と言われるのが怖いので、不定期更新とさせていただきますが、できるだけ定期的に更新したいと思っています。
基本的には、日々のプログラミング日記がメインになるでしょうが、その他パ研に関すること、もしかしたらパソコンと何にも関係ない話題が出てくるかもしれませんが、ご了承を(^^;;

さて、第一回目の投稿ということで、現在開発中のプログラムについての概要を説明しようかと思います。
以下続きにて。
名称
 (未定、太鼓総合ユーティリティ)
開発環境
 Visual C++ 2005 Professional
開発言語
 Win32API + DirectX9

開発に至るまで
偉大なる55期の先輩方のうちの一人、jellies氏が開発したプロジェクトの一つに、「太鼓ピングの達人」通称「taikoping」というゲームがありまして。
名前から推測できる人もいるかもしれませんが、このゲームはあの「太鼓の達人」というゲームと、音楽の歌詞にあわせたタイピングゲームとを合体させたものです。
それをきっかけにパ研内で太鼓ブームが起こり始め、今となってその勢いは我々の学年全体にまで広がっています。そのくらいインパクトの強かったものだと思ってください。

さて、taikopingはtaikoping2に進化し、今でも内輪で多くの人に遊ばれているわけです。そこで私は、「この面白いものを外にも広めよう!」と思い、一般公開に向けて、自ら開発を始めることとなりました。

概要(ゲーム的に)
基本的にはアーケードゲームの「太鼓の達人」と同じです。それをPCに移植したものだと考えてください。
最も大きな違いは、譜面を自作でき、オリジナルのプレイが楽しめるということにあります。また、ネットワーク対戦も可能にします。
その他、多数の機能を実装する予定です。

概要(プログラム的に)
taikoping2は非常に優れていましたが、唯一の問題点が、グラフィックでした。
GDIによる描画ゆえに、動作が多少重く、優れたグラフィックを再現することが難しかったのです。
そこで、今回のゲームにはDirectXを全面的に導入し、動作を軽くすると共に、グラフィックにも力を入れることにしました。

現在の開発状況
このプロジェクトでは大きく分けて二つのプログラムがありまして、一つは今まで記してきた「太鼓のゲーム本体」、もう一つは「オリジナル譜面を作るためのエディタ」です。
先に太鼓のゲーム本体から作成することに決め、現在開発中です。

最初は、「譜面を読みこんで音符を流し、キーボードを押したら判定をする」という核となる部分から作り始め、現在その部分は完成しています。(なお、譜面形式はtaikoping2互換です)
しかし、点数計算やカスタマイズプレイ、ネットワーク対戦機能も完成していないながら、グラフィック全てが完成するのは、当分先と考えられます。

譜面エディタについては、ゲーム本体が開発終了次第、作り始めようと思っています。
オリジナルの譜面が容易に作りやすいように多数の機能を実装するつもりですので、こちらは下手するとゲーム本体以上の時間がかかる可能性があります。
(なお、こちらは開発にはC#を使用します。)

2007年度文化祭時に完全公開できることが目標です。
Iketaki | コメント (0) | -

コメント